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書の旅in福島〜田村市・玉川村編 (40/59市町村)〜

前回の記事でご紹介した三春町から田村市に移動し、
車でぐんぐん山道を登り、向かった先は「あぶくま鍾乳洞」。

※書の旅日記バックナンバーは以下のリンクからお読みいただけます

 

あぶくま鍾乳洞は10年前に来た以来で、しかも毎回来るのは夏だったから冬シーズンは初めて!

鍾乳洞がイルミネーションとコラボしていて、冬ならではの違った楽しさを味わえました✨

 

 

それにしても、この天然の洞窟。
水の侵食によってできたとは思えない不思議な空間です。

少しづつ、蓄積されて変わっていくものだからなのか、
10年も経てば、私が大人になったからなのか分からないけれど、
毎回来ても、見え方が違うのが面白い。

小さい頃は何が何だか分からなくて、とにかく不思議な空間にテンション上がりっぱなしで見てたけど、
大人になった今見ると、不思議な形成に興味深く見入ってしまいます。

しゃがまないと通れない箇所もあり、ミステリアスでおもしろい!

 

表面はヌルッとしているのかと思いきや、つるんとしていました。

 

あぶくま鍾乳洞を出ると、隣には「天地人橋」があります。

天気がよければここから眺められる星空がとても綺麗なんだそうですが、
あいにくの曇り模様で見ることが叶いませんでした。残念っ!
でも、ここから見下ろせる景色は広大でしたよー!

 

続いて向かったのが、玉川村!
玉川村といえば、福島空港さるなしジュース!
村に空港があるのって、日本でもだいぶ珍しいことなんじゃないかと!!

それはひとまず置いておき、さるなしジュースを探しに道の駅へ!

あったあった!さるなしジュース!(案外すぐ見つけた。笑)

ところで、「さるなし」ってなに?と思う方が多いと思いますが、
「猿が食べる梨のような実だから」「猿が我を忘れて食べたから」「猿が食べて無くなってしまうから」など様々な説があります。
さるなしの実は、猿などの野生動物のエネルギー源として好んで食べられてきたようです。
ビタミンCなどの栄養価がたいへん高く、タンパク質分解酵素を大量に含み、疲労回復や強壮、整腸作用などの効能があるといわれています。

見た目はキウイと似ていますが、大きさは約2cm程。英語では「ベビーキウイ」と呼ぶそうですよ。

 

せっかくなので、玉川村にある福島空港に移動し、ウルトラマンを背景にイタダキマス!!
あ、ウルトラマンの生みの親の円谷英二監督が、なんと須賀川市(玉川村の隣町)出身なんです!

さるなしジュースのお味はと言うと…りんご🍎!?のような味で、やや酸味もあり甘すぎず美味しい♪

ところで、この村にある福島空港。
なんと駐車場が無料で、気軽に飛行場の見学にも来れちゃいます✩
ウルトラマンもいるし小さなお子さんがいらっしゃる方にはオススメです。

こんなこともできるよっ!(^_-)✩
(↓童心を忘れないマネージャー。笑)

男の子は特にテンション上がりますね!

アクティブに動いた、田村市と玉川村!

子供の頃に来たことがあった場所だったけれど、
大人になってから来ると、また違った楽しみや発見がありました。

同じ景色って、たとえ同じ場所でも二度は見れないんですね〜。

同時に忘れかけていた童心を思い出した1日となりました♪

12月旅ラストの小野町編へと続きます…

 

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書家 根本みき