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書の旅in福島〜石川町編 (35/59市町村)〜

12月の書の旅!二本松市のお次は石川町からスタート!

石川町では始めに「和泉式部」ゆかりの泉、小和清水を訪れました。

 

平安時代の代表的女流歌人「和泉式部」は曲木の里に「玉世姫」として生を受け、産湯を浴びた清水という言い伝えが残されています。
現在では、子育て・子宝の霊水として人々に親しまれ、「福島の水30選」にも選ばれていて、
この清水を飲むと、声がよくなり歌が上手になるという伝説もあるんだとか!!!
あやかって私も飲んできました。笑

続いて向かったのは、「遠藤こんにゃく店」さん。

朝早くから蒟蒻を作られていて、急なお願いにも関わらず特別に工場見学をさせていただけることに!

出来立てホヤホヤの蒟蒻を見たことも触ったこともなく、初体験!

おひとつ、いただいてみることに…

 

つるつるっ!モチモチッ!すべすべっ!

 

ああ、こんな肌になりたい…(切実)

でも本当に蒟蒻にはお肌に良いとされるセラミドがたっぷり入っているので、美肌を目指している人にはオススメの食材。

ただ、蒟蒻には生芋こんにゃく精粉こんにゃくの2種があり、セラミドの含有量にも違いがあります。
生芋こんにゃく 約1mg・こんにゃく 約0.03mgなので、生芋こんにゃくの方が美肌づくりには効果的と言えます♪

他にも整腸作用生活習慣病予防にも期待される蒟蒻は、普段の生活で積極的に取り入れたい食材ですね♪(急に栄養士風←)

私は早速、煮物にしていただきましたよ(^^)
モチモチ感は残ったまま、ぷりぷりっと食感も良く、煮物の出汁がしみて美味しかった✩

ご家族で営まれている、遠藤こんにゃく店さん。

地域の方々のみならず他県からのファンも多く、中には北海道から蒟蒻を買い求めてくる方もいらっしゃるそうです!

早朝にも関わらず、ご親切に対応してくださって本当にありがとうございました^^

 

山道を車で走らせること30分、向かった先は「農園カフェやい子ばあちゃん」

立派なご自宅!と思われるこの建物が、カフェです!規模でかっ!!

 

もう、タイトルだけでもインパクトがあり、ネットで見つけてすぐ予約しました!
(※完全予約制なので、行かれる際は1本のお電話を!)

お店に入るやいなや、看板猫ちゃんが「シロさん」がお出迎えです🐱
とーーーっても、なつっこい^^イケメン看板息子!

ここでは味噌づくりやピザづくり体験、畑での野菜収穫など様々な体験ができ、新鮮で旬なお野菜メニューが食べられる、
まさに田舎ならではの贅沢が体験し味わえるお店です♪

私はピザづくり体験をしました!
生地を広げるのがこんなに難しいなんて…!!

 

出来上がったピザはこちら!
まさに「農園カフェ」といったような、ピザの上がまるで畑のように野菜が盛られています!

他にも、採れたて卵の卵かけご飯や、石川町のブランド牛「いしかわ牛」を使ったメニューなど、
お腹がふくれるほど出てきました(笑)これで体験含めて2000円くらい!やすい!!

ちなみに民泊もできるそうで、こちらも破格の1泊2食付で6,000円〜!!泊まりたい!!

 

 

食事後はお待ちかね、やい子ばあちゃんとお父さん、美代子さんとこたつで団らんタイム♪

以前はやい子ばあちゃんもお店に立たれていたそうですが、
今はお歳を考慮し、お嫁の美代子さんが中心となって開かれているそうです。

やい子ばあちゃん、ずーっと朗らかな笑顔で話してくれて癒されました*
ただそこにいるだけで、こちらまで心が落ち着くおばあちゃんに、私もなりたいな〜

民泊もできる農園カフェやい子ばあちゃん、石川町に訪れた際は是非みなさんも一度行かれてみてください^^

心も体も栄養補給できたところで、石川町を後にします。

古殿町・平田村編につづく…

遠藤こんにゃく店

農園カフェやい子ばあちゃん

 

◆書の旅日記バックナンバーは以下のリンクからお読みいただけます

書家 根本みき