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書の旅in福島〜檜枝岐村編 (17/59市町村)〜

【書で、人と笑顔をつなぐ旅in福島】
〜檜枝岐(ひのえまた)村編 (17/59市町村)〜

山道を抜けると、檜枝岐村の道の駅があり、
村の情報が少なかったので、立ち寄ることに。

檜枝岐村は、なんと面積の98%が林野を占めるのだとか!
尾瀬や温泉などの資源に恵まれ、多くの観光客が訪れる村だそうです。

檜枝岐村といえば”尾瀬”。

尾瀬は福島県・新潟県・群馬県の3県にまたがる高地にある盆地状の高原です。
数時間ではとても回りきれないので、時間がたっぷりある時に一日かけて歩くことにします。

檜枝岐村では尾瀬を気軽に体験できる、”ミニ尾瀬公園”があるので、行ってみることに。

 

公園には、尾瀬や近隣の山々に咲く高山植物を植栽していて、
一部バリアフリー化もされており、
高齢者や車椅子の方でも気軽に尾瀬を楽しめるスポットとなっているようです。

赤とんぼが、一足早めの秋を感じさせてくれました🍁

水が綺麗なので、岩魚も気持ち良さそうにスイスイ泳いでいます。

 

美術館も併設されており、しかも書!
こちらでは、檜枝岐村をこよなく愛した福島県二本松出身の書人、
丹治思郷氏の作品が展示されており、同時に芸術鑑賞も楽しめました。

 

一休みスポットにはカフェがあり、名物、檜枝岐産栃みつジェラート、
サンショウウオジェラート、水のゼリーなどを食べて見ました!

檜枝岐の珍味として親しまれているサンショウウオ。
昔から漢方薬の原料として知られ、村の貴重な地場産品なんだそう。

 

サンショウウオが形をそのまま残し、
逆さまでぶっ刺さっとるやないかーーーい!ww (衝撃)

で、サンショウウオを食べた後の顔。(笑)

でもこれが意外と美味しかった!燻製されてて、淡白でおつまみにいける味です!

カフェで働いている女性スタッフの星さんにお話を伺ってみることに。
聞けば彼女はお若くして、遥か遠くの鹿児島県から檜枝岐村に嫁がれてきたそう!

雪深くとも、自然豊かな檜枝岐村が大好きだそうです。
二人のお子様のお名前を書かせていただきました♪

星さん、ありがとうございます^^⭐️

 

ミニ尾瀬公園を後にし、
何やら色とりどりで目に止まったのが “檜枝岐歌舞伎”

檜枝岐歌舞伎は江戸時代より親から子、子から孫へと伝承されており、
春の祭りに奉納歌舞伎として檜枝岐の村人を楽しませてきた伝統芸能。
役者の方々は全て村の住民で、仕事の合間を縫って練習されているんだとか。

270年以上の歴史を持っていると言われ、
上演される舞台は鎮守神の境内に有り、県の重要無形民俗文化財に指定されています。

 

観客席は露天で、神社への坂がそのまま自然の観覧席になっていました。

 

JR東日本の旅パンフレットに掲載されてそうな、ゆかちゃん。(笑)

 

「行こう、檜枝岐村。」

といった感じでしょうか。笑笑

 

歌舞伎座の近くで、可愛らしい”六地蔵”を発見♪
村の人たちに大切にされ、着物は季節ごとに着せ替えられているんだとか☺️

子育てや子宝を願い、参拝される方が多いようです。

 

尾瀬を歩き、伝統芸能に触れ、岩魚や山菜料理、温泉が魅力の檜枝岐村。

私は、水と空気の透明感に一番感動しました!
98%を林野で占めるだけあるな〜と納得。

みなさんも是非一度、檜枝岐村に行かれてみてください♪

下郷町編につづく…

◆尾瀬檜枝岐村温泉協会 さん公式HP
http://www.oze-info.jp/spa/

◆旅のきっかけ・個展詳細
https://nemotomiki.jp/news/20190905/1709/

◆旅の最新情報・専用アカウント
🕊Twitter:https://twitter.com/nemotomiki

書家 根本みき

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