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書の旅in福島〜只見町編 (16/59市町村)〜

【書で、人と笑顔をつなぐ旅in福島】
〜只見町編 (16/59市町村)〜

昭和村の峠を越え、向かった先は只見町。こちらも初めて足を踏み入れます。

日暮れ前に只見町に到着し、
日本一小さな蒸留所である、合同会社ねっかさんにお邪魔しました。
こちらでは地酒、”米焼酎ねっか”を製造されています。

米焼酎”ねっか”の名前は、奥会津地域で使用する方言で
「さすけねえ(大丈夫)」を強調する時に使う前向きな言葉から名付けられたそうです。

代表の脇坂さんは会社設立から蒸留所の完成、製造販売までをたった3年間で形にさせ、
そしてIWSC (インターナショナルワイン&スピリッツコンペディション)等、
すでに数々の賞を受賞されている、凄腕社長…!

設立から製造、商品のこだわり等のお話を聞かせていただきました。

 

酒粕も無駄にせず再利用した事業も積極的に行われており、
なんと酒粕で走る車まで作られていました!

また、試飲もさせていただくことに🍶♪

「なんだこれは…。水より水じゃないかっ!!」 (どゆこと。笑)
いえ、冗談抜きに、口当たりがさらりとしていて飲みやすく、見た目も味も透明度が高い!
少しキリッとした辛さも感じられ、お酒が弱い私でも思わず進んでしまう飲み口です。

米焼酎ねっかは、地元の酒米、水、酵母、
さらには地元の人達だけで作られる”100%純粋な地酒”なんだとか。

こだわりや、実際に試飲してみて浮かんできた一文字は「純」。
その場で書き、脇坂さんにプレゼント♪

 

 

そして夜はお待ちかね、地元の農家さん達と一緒に晩御飯を頂きました♪

地元野菜を中心とした創作イタリアン料理が食べられる”希林”さんにお邪魔しました。
只見町のすぐ隣に位置する南会津町にあります。

ジャガイモを丸ごと使ったこの一品。
中にはツナが入っていて、チーズ・トマトとの相性が抜群!
 

とにかく野菜が美味しすぎました!!
南郷トマトが甘くてパクパク食べられちゃいます。
テーブルに乗っていたトマトはほとんど私の胃に入っていきました。(笑)
それぐらい美味しかった!アスパラもオクラも今まで食べたことない美味しさだった!
さすが大自然の中で育てられただけある!感動!!✨

マスターと、トマト農家の近藤さんにも一筆書かせていただきました♪

 

 

食事中、この辺りの情報や動物出没エピソードなど愉快なお話してくだり、
楽しい夜を過ごせました!ありがとうございます✨

 

そして早朝、農家さんたちにお礼の書をプレゼントし、
田子倉ダム・田子倉レイクビューを目指します。

 

 

車で山道をぐんぐん登り、
日本有数の規模を誇る、”田子倉レイクビュー”へ到着!

遠くまで見渡すことができ、見晴らし最高!
そしてマイナスイオン全開の空気がとっても新鮮…✨

ぎょえっ!真下こわーーっっ!!!足がすくみました。。(笑)

早朝から清々しいスタートを切った3日目は、
檜枝岐村・下郷町・会津美里町・会津若松市と巡ります♪

つづく…

◆合同会社ねっか奥会津蒸溜所さん公式HP
https://nekka.jp/ 

◆パブレストラン希林さん
https://tabelog.com/fukushima/A0707/A070701/7011317/

◆旅のきっかけ・個展詳細
https://nemotomiki.jp/news/20190905/1709/

◆旅の最新情報・専用アカウント
🕊Twitter:https://twitter.com/nemotomiki

書家 根本みき

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