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書の旅in福島〜楢葉町編〜

【書で、人と笑顔をつなぐ旅in福島】
〜楢葉町編 (10/59市町村)〜

旅の3日目は楢葉町へ。

福島県出身でありながらも、楢葉町に行くのは初。

最初に伺ったのは、”ならはCANvas” と ”ならはここなら笑店街”

施設内を拝見し、震災に関する資料や本が目に入ったのでその場で読むことに。
楢葉町は原発からも遠くない地域にあたり、
テレビのニュースだけでは知らなかったことが記載されていて、
ここで被災に遭われた方々のリアルな声が掲載されていました。

昼食には、秘伝のタレが自慢の”豚壱”さんへ。

豚壱さんは富岡町にて創業明治元年の老舗うなぎ料理店として営業されていましたが、
震災時に店舗は倒壊し、秘伝のタレも失ってしまったそうです。

その後は拠点を楢葉町へと移し、試行錯誤の上残っていたレシピを元に秘伝のタレを復活させ、
新たに秘伝のタレをベースにした豚丼専門店”豚壱”をスタートされました。

その秘伝のタレを使った豚丼がこちら!

改めて見ても…… おいしそーーーーう!(笑)

うなぎ屋さんのタレならではの香ばしい香りで、
豚肉はたんぱくで柔らかく、ご飯にまで秘伝のタレが染みていてお箸が止まりませんでした!
その上、ボリュームもすごい!

お店のスタッフの方にお話を聞くと、
豚丼ができるまでのストーリーや、楢葉町の情報などを親切に教えてくださいました。

気さくにお話ししてくださったオーナーの押田さんをはじめスタッフのみなさんはとても明るく、
おもわずこっちもつられて笑ってまうほど笑顔が素敵な方々でした。^^

豚壱さん、美味しい豚丼と貴重なお話をありがとうございます!

 

 

その後は、3日間の旅の疲れを癒すべく”天神岬温泉しおかぜ荘”へ。

源泉100%の温泉で、
露天風呂から眺められる太平洋は雄大で、絶景でした!
たった700円で温泉に入りながらこの景色を楽しめるなんて…安い!

温泉からは言うまでもなく写真は撮れなかったので、
隣にある天神岬スポーツ公園から眺められる景色です。

公園の敷地は広く、キャンプを楽しんでいる方々もいました。

3日目は割とスローペースで旅を進めましたが、ゆっくり回れた分、色々な発見と出会うことができました。

4日目には急きょ、
この季節ならではの”福島の桃🍑”を目当てに、須賀川市は阿部農縁さんに伺いました。

つづく……

♦︎豚壱さん
https://tabelog.com/fukushima/A0704/A070402/7011849/

♦︎天神岬温泉しおかぜ荘
http://naraha-tenjin.net/enjoy/hot-spring

◆書の旅日記バックナンバーは以下のリンクからお読みいただけます

書家 根本みき

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