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【小野小町の詩】

小野小町の詩をご依頼いただき、書かせていただきました。

“花の色はうつりにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに”

かつて日本の美女を「小町」と言った程、小野小町は伝説の美女として知られていましたが、
年をとるにつれて衰えゆく「無常な時間に敗れゆく美」を、色あせた桜に老いた自分(小町)の姿を重ね歌い上げたことで知られる作品です。

この詩に込められた小野小町の想いと、お客様のお人柄や想いを書に乗せて書きました。

「 小野小町(9番)『古今集』春・113 」
1000 × 300 mm
2020年 12月 納品

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