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【◯△◻︎一】

仙厓の代表作品でもある「◯△□」

この作品の解釈は様々ですが、下記のような解釈が多く挙げられています。

○ 円相
宇宙に存在する全てのもの宇宙そのもの、悟り

△ 禅の坐相
足を組んで座禅するとき仏と一体となった姿、修行中の自分

□ とらわれた心
社会の常識という四角の中に囲まれて生きている、修行に入る前の自分

「一」は仙厓の作品にはないですが、自身の感覚で付け加えています。解釈は見る方にお任せします。

自分なりの想いと人生を当てはめて筆が動くままに書きました。

「 ◯△◻︎一 」
700×440 (高さ×幅mm)/ 未額装
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